キャンプナース®ナビ
キャンプナース®とイベント主催者、参加者のための「キャンプナース®ナビ」《2025年7月1日オープン!》
- 看護師が支える安心な街づくり~多様な行事や地域イベントの健康管理をキャンプナース®がサポートします!
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キャンプナースファーストエイド講習会 開催のお知らせ
子どもたちの笑顔あふれる野外活動のために、今すぐスキルアップしませんか。
一般社団法人看護教育支援協会では、「キャンプナースファーストエイド講習会」を開催いたします。
本講習会は、体験型野外活動における子どもたちおよび保護者、地域の人々の安全と健康を守るための予防・教育・緊急対応・フォローアップについて学ぶ実践的な講習会です。
野外活動の現場では、体調不良やけがへの初期対応、水難事故への理解、限られた物品の中での応急手当など、現場で役立つ判断力と対応力が求められます。
本講習会では、講義だけでなく演習も交えながら、子どもの野外活動を支えるために必要な知識と技術をわかりやすく学んでいただけます。
講習会内容
- 野外活動中の体調不良やけがに対する初期対応
- 包帯・ガーゼ・三角巾の基本的な使い方
- 三角巾による固定、皮膚の保護、止血
- 水難事故の現状と対応
- 溺水する理由、溺者としてすべきこと・してはいけないこと
- 溺者の救助ですべきこと・してはいけないこと
- 溺者への救助演習
講習修了について
講習終了後は、CNFA(Camp Nurse First Aid)修了証をお渡しします。
開催概要
日時
2026年6月13日(土) 9:00〜16:00
対象
子どもの野外活動をサポートしている方
参加費
一般 2,000円
キャンプナース®登録者 無料
会場
四條畷学園大学 看護学部
JR学研都市線「四条畷駅」から徒歩すぐ
熱中症対策、装備で差がつく。── キャンプナース®の夏の相棒たち
炎天下のキャンプ場、屋外イベント、林間学校。子どもたちや参加者の安全を守る前に、まず自分が倒れないこと。それが、現場に立つキャンプナース®の大前提です。
ここでは、暑い現場を何度もくぐり抜けてきた目線で選んだ、夏の必携アイテムを紹介します。どれも「軽い・かさばらない・何役もこなす」、動き続けるナースのための装備です。
日本手ぬぐい ── 一枚で何役もこなす、夏の万能選手
首に巻いて日よけに。濡らして冷却に。汗を拭き、いざというときは止血や固定の応急にも。速乾でかさばらず、洗えば何度でも。昔ながらの一枚が、いちばん頼れる現場道具だったりします。
ハイドレーションパック ── 両手を空けたまま、こまめに給水
従来のプラスチックのボトルよりもかなり軽量。そのまま冷凍・ボイルもOK。コンパクトに折りたためる。熱中症予防に必須アイテムです。
Buff(バフ) ── 一本で7変化、首も頭も守る
筒状の布が、ネックゲイター・日よけ・ヘアバンドへ自在に変身。強い日差しから首元と頭を守り、汗止めにも。軽くてポケットに収まるなど!

↑ Amazon メーカーによる説明 1枚で15種類以上の使い方を引用しています。
その夏、装備で乗り切る。
道具は、安全を支える土台です。自分の装備を整えること、誰かを守ることになります。オールシーズン、長く活用できるものを大切に・・・・(^^♪
※当ページにはアフィリエイト広告(PR)を含みます。商品は暑さ対策の一例としてご紹介するものです。



理念
キャンプナースファーストエイドの実践者は、子どもたちの体験型野外活動において、参加者一人ひとりの健康と安全を見守ることに専心します。私たちは、すべての参加者が安心して活動できる環境を整え、予防、教育、緊急対応、および事後のフォローアップを通じて、参加者の身体的および精神的な健康を支えます。これらにより、参加者が社会の一員として健やかに成長することを目指しています。
子どもたちの冒険を支えるキャンプナース®
「やってみたい」を応援する看護のかたち
キャンプナース®の教科書です!
野外活動、キャンプを企画・運営している方なら、携帯しておいてほしい1冊です。
具体的な救命処置、子どもたちの異変への対応はもちろんのこと、こまごまとした場面での声かけの方法など、参考にしていただければ幸いです。
ぜひ手に取ってご覧ください。

CNFA(camp nurse first aid)キャンプナースファーストエイドとは?

一般社団法人看護教育支援協会 代表理事の児玉善子(こだまよしこ)です。
当協会では「CNFA:Camp Nurse first aid キャンプナースファーストエイド」の養成事業を行っています。
ファーストエイドとは、「応急手当」の意味です。
すべての人たちが「応急手当」の知識を身につけ、子どもたちのチャレンジを応援できる社会をつくりたいと思っています。
CNFA(Camp Nurse first aid)って何をする人ですか?
キャンプナースファーストエイドとは、体験型野外活動における子どもたちおよび保護者や地域の人々の安全と健康を守るための予防、教育、緊急対応、フォローアップを行う実践者です。
具体的には?
事故やケガ、感染症の予防策を事前に学び、参加者と保護者が安全な野外活動を行うためのスキルを常に更新し実践していきます。事故や緊急事態が発生した際は迅速かつ適切なファーストエイドを提供し、必要に応じて医療介入へと橋渡しを行います。
アレルギーや慢性疾患、障がいを持つ参加者が必要とする治療やケアが継続できるように健康状態に配慮し、安心して野外活動に取り組めるよう支援します。
参加者および保護者や地域の医療機関と連携し、信頼と協働の基盤を築き、円滑なコミュニケーションに伴う安全かつ安心できる居場所をつくります。
参加者の一人ひとりが尊重され、健やかな成長を遂げることができるよう、安全かつ健康的な環境を整備し継続的に評価及び改善をし続けていきます。

CNFA(Camp Nurse first aid)を学ぶには?
キャンプナースファーストエイドには特別な資格は必要ではありません。しかし、野外活動中の参加者の皆さんががより安全に活動できるためのサポート、突然の体調の変化やケガの対応ができるような基礎的知識を学ぶことができる講座を開催しています。
学校の先生、保育士さん、少年野球の監督やコーチ、部活動を担当しているコーチ、野外イベントを企画している方、子どもたちの健康な育成をサポートをする人たちを対象としています。将来、教育や医療、福祉の現場で働きたいと思っている学生さんも講座に参加できます。
講習修了後は、CNFA(Camp Nurse first aid)修了証をお渡しします。
キャンプナースや救急救命士が「応急処置」の演習講演を行います。また、川や海の事故、山の事故など野外活動の危険性についてはキャンプディレクターの講習を受けることができます。
講習の内容
- 野外活動で起きやすい事故やケガへの対応
- 野外活動で起きやすい身体の変調への対応
- 知っておきたい子どもに多い病気や障がいへの対応
- 野外活動で起きやすい心の変調への対応
- 野外活動で必要な応急処置演習
- 水の事故・山の事故を防ぐための基礎知識と予防策
講習を受けるための方法
団体で申し込む方法(学校、保育園、保護者会、スポーツクラブなどの団体、子どもの集団生活や野外活動を運営している団体など (1日間集中コース)
オープン価格 50,000円 (対象者20人まで可能、開催場所や日時は相談に応じます。)



さまざまな子どもたちの野外活動を応援!
子どもの野外活動とは
自然のキケンを学ぶ野外活動
「蜂に刺された」ときの対処方法!(エピソード)
「熱中症予防」と対応法(エピソード)
野外活動中の子どもに起こりやすいこと
- 「頻尿」(エピソード)
- 「鼻血」の止め方
- 急な「発熱」の対応
- 野外活動中の子どもの「脱水」
- 感染性胃腸炎。もしかして「ノロウイルス?」(エピソード)
- 「歯が痛い」と訴えた時の初期対応
- 「耳が痛い」
- 「のどが痛い」と言ってきたときに質問すること、観察すること
- 「目の病気」
- 「嘔吐」
- 「便秘」と「腹痛」
- 冷たいお茶を飲むと「下痢」をしてしまう
- 「頭痛」
- 「鼻水」、注意が必要!
- トゲが刺さった場合の対応!
- 「たんこぶ」は「皮下血腫」
- 「突き指」、引っ張らないで!
- 「打撲」?「骨折」?の見分け方
- 「火傷」(やけど)
- 「熱中症予防」と対応法(エピソード)
野外活動中の子どものこころのケア
配慮を必要とする子どもへの心構え
- 「子どもの多様性」
- 「アレルギー確認」質問用紙(例) エピペン®の使い方
- 「喘息」への対応
- 「チック症」
- 「心臓の病気」
- 「Ⅰ型糖尿病」
- 「軽度知的障害」
- 「ADHD」
- 「イマジナリーフレンド(Imaginary Friend)」
緊急を要する対応






